理学療法士が薦める、臨床で役立つオススメ本!

参考書

臨床にでると、やっぱり勉強しないといけないと感じます。

 

でも、

どんな参考書を読んだらいいかわからない

って方も多いと思います。

 

そこで、

私が読んで、

基礎的な部分がわかりやすく読める参考書

臨床で役に立つ参考書

買って間違えがない参考書

を紹介していきたいと思います。

 

私は、こちらで紹介する本を参考に日々学習を行い、

日々の臨床での経験に合わせて、ブログの記事として発信しています。

 

なので、

一度、目を通しておいたほうがいいですよ!

 

では、

読めば、臨床で役立つオススメ本を紹介していきます!

 

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈


運動器のスペシャリスト、林典雄先生の著者。

なぜ、そのような症状がみられるかを機能解剖学的に詳しく記されています。

それぞれの症状の原因を見つけるための評価法も書いてあります。

さらに、評価をより正確に行う方法が記されているため、今の評価法を見直すためにも一度読んでみるべきですよ!
上記の下肢編に合わせて、上肢編もあります。

運動療法学


市橋先生の運動療法学!

学生時代から読んでいます。

文献を用いながらまとめてあるので、理論がしっかりとしていてわかりやすい。

運動器、脳卒中、内部疾患などほとんどの分野についてまとめられているので、どの分野で働いていてもオススメです。

 

動作分析

石井慎一郎先生の動作分析!

バイオメカニクスから基本動作を解説しています。

イラストで説明してくれるので、基本動作を学ぶには一番わかりやすい参考書です!

脳卒中の動作分析

 

脳卒中を見る機会がある職場であれば、一度は読んでおきたい参考書!

運動学的視点と神経学的視点の両方の視点から寝返り、起立、リーチ、手指、歩行について解説されています。

脳卒中の動作の特徴など解説していて、イラスト、写真などを用いてわかりやすいです。

理学療法マネジメント

マネジメントシリーズ!

股関節の基礎的な知識から、臨床での評価方法、さらに治療の方法までまとめられています。

実際の症例の提示もあります。

この一冊で基礎~治療までまとめてあるので、その部位を学ぶ最初の本としてもよいです。

 

股関節以外にも肩関節、脊柱、膝関節、足関節があり、

全部で5シリーズ。

どれも、基礎・評価・治療までまとめてあるので、興味がある分野から読んでみてください!

まとめ

私が薦める、オススメ参考書を紹介しました。

迷ったら、興味があるものから購入してみてください。

必ず、臨床の役に立つと思います。

一緒に学んでいきましょう!

 

これからも私が読んで、良い参考書を随時更新し、紹介していきたいと思います。

 

 

 

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